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アイメイクは時代ともに変化していますが、最近ではナチュラルなデカ目メイクも流行ってます。

マスカラをつけて、まつ毛の間と間の隙間をうめるようにアイラインでメイクすると自然に仕上がりますよね♪

しかし、このアイラインの引き方で、目に悪影響がでることもあるってご存知ですか?

 

アイラインをインサイドにひいてしまうリスク

私は以前エステに通っていたことがあるのですが、その時にメイクの方からアイラインは目とまつ毛の間の「粘膜部分」にひくと自然で目が大きくみえるよ。

こんなふうに教えてもらいしばらく実践していました。

しかし、この粘膜部分にメイクすること・・・実は危険だったんです。

 

粘膜部分=インサイドラインはなぜ危険?

eyeまつ毛の生え際の内側にある、粘膜部分は「マイボーム線」という目に必要な潤いを分泌する器官があります。

 

この部分をメイクで塗りつぶしてしまうことにより、

  1. 目が乾く・ドライアイ
  2. 結膜炎・ものもらいなどの目の病気

粘膜部分に直接メイクするため、雑菌が目に入る可能性も高くなります。

 

実際、私も上まつげのインサイドラインには黒のアイライン、下まつげの部分には茶色のアイラインをずっと引き続けていました。

最初はコンタクトのせいで、目にかゆみや乾燥がでているのかなと思っていましたが、アイメイクが原因となっていたようです。

 

ハナハナ

結果として、今までなったことがなかったアレルギー性結膜炎になってしまいました

 

インサイドラインのメイクは特別な日だけに!

目に影響も大きいことから、インサイドラインにアイメイクをするときは結婚式やデートの特別な日だけにしておきましょう。

たしかに、ナチュラルに立体的な目に見えますがそれだけリスクも高いんですよね。

メイクオフをするときは、きちんととれるように目元をゆっくりマッサージしながら落としましょう。

 

自然に目を大きくみせる目ヂカラを!

インサイドラインにひかなくても、簡単に目を大きくみせる方法をご紹介していきます。

アイラインはまつ毛の生え際に引こう!

粘膜部分は危険ですので、アイラインをまつ毛同士の隙間をうめるように生え際にひくことでキレイに自然に大きな目元を作れます。

ポイントとして、アイラインを引くときに上からではなく下側からいれるとメイクしやすいと思います。

 

マスカラは根元で一回とめてから持ち上げる

マスカラを根元で一度とめることで、しっかりと根元につくので上向きのカールが長持ちします。

また、下まつ毛にもタップリとマスカラを塗って黒目を縦にも大きくみえるようにしましょう。

 

ナチュラル涙袋で可愛くみせよう

お手持ちのアイシャドーでもできますし、涙袋専用のアイテムを使ってもOKです。

笑顔を作ってぷっくりした部分の下に、薄いブラウンで影をつくると簡単です。もっと目立たせたい場合は、パールやホワイト系で涙袋部分を軽くなぞってみましょう。

 

自まつ毛を育てて「デカ目」に!

まつ毛が長いと、その分奥行きがでて目元が立体的にみえます。

まつ毛にハリがなくなってきた・まつ毛自体が抜けてスカスカになってきてメイクしても納得いかない!

こんな方は、メイクよりも・・・まつ毛を育てて「自まつ毛」丈夫に太く長くすることがオススメです。

 

まつ毛サプリメントなら、美容成分タップリで敏感肌の方でもかぶれることなく安心して「マツイク」デビューができます!

 

目のマッサージやトレーニングも効果的?

まぶたにたるみがでてきた人は、黒目部分が見える縦幅が少なくなるため、まぶたを上にあげるトレーニングも効果的です。

 

  1. 眉毛のすぐ下にある骨の上あたりを指でおします。
  2. 眉頭から眉尻まで上向きに押します
  3. 次に眉の骨の下あたりに指をいれる感じで眉尻まで押していきます

 

ねこくんねこくん

この後、額やヘッドマッサージをすることで、もっと目がパッチリと開くようになりますにゃ。目の疲れやすい人にも良いにゃ。

ハナハナ

歳をとると目がしょぼしょぼ三角形に見えるとかいいますが、まぶたがだんだんと下がってくるからなんですね・・・。自分で簡単にできるケアは手軽でオススメです。

 

まぶたトレーニング後は年齢肌をいたわる美容液も!

最後に、まつ毛が伸びて目ヂカラもあがり、まつ毛とまぶた(目元)のエイジングケアができるまつ毛美容液でしっとりさせてあげましょう。

肌の弱い人は、植物・天然由来が多い成分ものを選び優しくまつ毛を育て、涙袋やまぶたをハリのあるぷっくりした感じに仕上げると、何歳になっても可愛らしい目元に仕上がりますよ!

 

⇒敏感肌の私が選んだ『まつ毛育毛』ベスト5!

 

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